一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

実験情報の提出について

この度は細胞生物学会への実験情報へご協力頂きましてありがとうございます。記入例をご一読の上、以下の各種テンプレートにご記入いただき提出用フォームから送信をお願いいたします。ご不明の点は事務局までお問合せをお願いいたします。

抗体情報の提出について    実験プロトコルの提出について

抗体情報の提出について

以下より抗体情報提出用のテンプレートをダウンロードいただけます。

それぞれの項目の記入例をご参考に記入をお願いいたします。不明であれば空欄のままでも結構です。

抗体データ提出用テンプレート

    分類
  • 抗原名をアルファベットで分類した場合の分類【例:β-Actin ⇒ A 】
  • 抗原名
  • 抗体の抗原名【例:β-Actin 】
  • Clone
  • 抗体のClone【例:AC-15, monoclonal 】
  • 免疫動物
  • 抗体の作成に使用した動物種【例:mouse 】
  • Iso_type
  • 抗体のIsoType【例:IgG1 】
  • 製造会社
  • 抗体の製造会社【例:Sigma-Aldrich 】
  • カタログ番号
  • 抗体のカタログ番号【例:A1978 】
  • 染色具合
  • 各種染色方法での評価(5段階で該当する数字の記入をお願いいたします。)
    データなし⇒0 , 検出されず⇒1 , 弱い~まあまあ⇒2 , 良い⇒3 , 非常に良い⇒4
  • 希釈濃度
  • 抗体の希釈倍率【例:x500-1000 】
  • IF・IHC固定条件
  • IF・IHCで染色した場合の固定条件【例:3%PFA (in PBS)】
  • 固定法・可溶化法
  • サンプルの固定法・可溶化法【例:ホルマリン/PBS+0.05%Triton:○】
  • 使用細胞・組織
  • 染色に使用したサンプル【例:Hela細胞】
  • 参考文献・資料
  • 参考文献・資料など
  • 備考・コメント
  • コツや注意点など【例:WBでhumanのみ検出可能、染めている人からの情報繊毛が染まるはず】
  • カテゴリー分類
  • 使用抗体が該当するカテゴリーがあれば以下のリストより4つまでご記入ください。もし、該当するものがリスト中になければ新たにご記入ください。

  • 【DNA修飾関連】,【endocytosis関連】,【ER ストレス関連】,【GTP結合蛋白関連】,【オートファジー関連】,【オルガネラ・細胞内輸送関連】,【キナーゼ・フォスファターゼ関連】,【クロマチン修飾関連】,【シグナル伝達関連】,【タグ抗体関連】,【ハエ抗体関連】,【リポーターアッセイ関連】,【リン酸化抗体関連】,【核内分子・核膜分子関連】,【癌関連】,【呼吸器系関連】,【酵母関連】,【細胞運動関連 】,【細胞外基質関連】,【細胞極性関連】,【細胞骨格関連 】,【細胞死関連】,【細胞周期関連】,【細胞接着関連】,【細胞増殖・細胞分裂関連】,【細胞膜関連】,【脂質関連】,【初期発生関連】,【神経生物学関連】,【蛋白質分解関連】,【蛋白量マーカー】,【糖鎖認識抗体関連】,【分泌蛋白関連】,【免疫関連】,

実験プロトコルの提出について

以下より実験プロトコル提出用のテンプレートをダウンロードいただけます。

それぞれの項目の記入例をご参考に記入をお願いいたします。不明であれば空欄のままでも結構です。 シートは記入用と記入例の2シートございます。また、セル内での改行はAlt+Returnで可能です。

実験プロトコル提出用テンプレート

    プロトコル名
  • プロトコル、実験手順名
    【例:大腸菌からの組み換えHisタグタンパク質の精製】
  • Keyword
  • プロトコルのKeyword(4つ程度まででをご指定ください。)
    【例:大腸菌 Hisタグ タンパク質精製 】
  • 著者
  • プロトコルの著者名(非公開をご希望の場合は後に【非公開希望】とご記入ください。)
    【例:細胞 太郎 】
  • 所属
  • ご所属の組織・研究機関・企業(非公開をご希望の場合は後に【非公開希望】とご記入ください。)
    【例:細胞大学院生物学研究所 】
  • E-mail
  • 連絡用E-mailアドレス(原則非公開です。こちらから連絡させて頂くためにご記入をお願いいたします。また閲覧者からのプロトコルに関する質問・お問合せのメールを送信頂く場合はフォームを通して送信されるためメールアドレスが知られることはございませんが、もし質問・お問合せのメールをご希望されない場合は【質問メール不要】とご記入ください。)
    【例:xxx@mail.com 】
  • Homepage
  • ご自身または所属組織のホームページ(非公開をご希望の場合は後に【非公開希望】とご記入ください。)
    【例:www.homepage.com 】
  • 概要・原理
  • プロトコルの概要や原理
    【例:固定化金属アフィニティークロマトグラフィー(Immobilized Metal Chromatography(IMAC) )はポリヒスチジンタグ(通常は6XHisタグ)を融合した組み換えタンパク質の精製に用いられる方法である。これはヒスチジンが中性付近のpHでコバルトや亜鉛、ニッケルといった2価の陽イオンと結合する性質を利用している。一度結合金属に結合したタンパク質は低pH条件のバッファーやEDTAやimidazole存在下のバッファーで容易に溶出出来る。大量の細胞抽出液からワンステップで高量の目的の組み換えタンパク質を精製出来るため、多くの研究室で最も簡便なタンパク質精製法として用いられている。ここで紹介している大腸菌由来の他、バキュロウィルスを用いた昆虫細胞での大量発現系と組み合わせた方法においてもよく用いられる方法である。 】
  • 使用機器・試薬
  • プロトコルで使用する機器・試薬
    【例: 【バッファー】
    IMAC5: 20 mM Tris-HCl pH 8.0, 300 mM NaCl, 5 mM Imidazole.
    IMAC20: 20 mM Tris-HCl pH 8.0, 300 mM NaCl, 20 mM Imidazole
    IMAC20(TX): IMAC20, 0.1% TX100
    IMAC200: 20 mM Tris-HCl pH 8.0, 300 mM NaCl, 200 mM Imidazole
    これらのバッファーは精製に先立ち調製し、 4°Cで保存しておく。 】
  • 詳細
  • 具体的なプロトコルの手順(操作に該当する画像の掲載を希望される場合は【fig.1】とご記入ください。)
    【例:培養1 lあたり10 mlの lysis バッファー (IMAC5 に 0.5 mg/ml リゾチーム およびプロテアーゼインヒビターカクテルを加えたもの)で菌体を懸濁。懸濁溶液を50mlのコニカルチューブに移す。37°Cで20分震盪。 チューブを氷に差し、超音波破砕を30 秒 【fig.3】、休み30 秒を 4回繰り返す(DNAを破砕する目的)。20µl をSDS-PAGEのために取っておく。 】
  • 工夫・コツ
  • プロトコルの注意点・工夫・コツ
    【例:大量発現用には安価な振とう培養器 著者の研究室ではタイテック社のBR-40LFに3Lの三角フラスコ用のツメクランプを4カ所つけ床置きで使用している。最大8Lの培養が可能であり、この量を培養できる振とう培養器としてはコストパフォーマンスが高い。】
  • 参考文献
  • プロトコルの参考文献・HPなど
    【例: Hagihara, Y. & Kim, P. S., Proc. Natl. Acad. Sci. U. S. A., 99, 6619-24 (2002)】
  • 画像
  • 【詳細】などで掲載を希望される画像を文中での参照に対応がわかるように貼付ください。
  • 自由記入欄
  • プロトコルの掲載についてのご意見やご提案などございましたらご記入ください。

実験情報

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日本細胞生物学会賛助会員