一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第73回日本細胞生物学会大会


【日程】:2021年6月29日(火)~7月2日(金)
      前日28日(月)に若手の会を開催

【会場】:オンライン形式で開催
【大会長】:森 和俊(京都大学)


News & Topics


巻頭言

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  • 第56回大会に向けて

    久保田 広志(京都大学再生医科学研究所)

      永田教授が第56回大会の実行委員長になったのに伴い庶務委員をすることになりました。これまで,大学院生の時は比較的小さな研究室で,その後ボスドクは海外,帰国後半官半民の研究所に所属していた私にとって,学会のお世話をするのはこれが初めてのことです。初めは軽い気持ちで引き受けたのですが,やってみると非常に大変な仕事であることに気づきました。まずは,2年前の岐阜大会の下見から始め,どのセッションにどのく

    【Vol.13 February】より 続きを読む


  • 「若い女優」

    稲垣 昌樹(愛知県がんセンター研究所)

      大下英治氏の著書「わが青春の早稲田―野望に燃えた狼たち」の「テレビ草創期の荒武者」と題した章に,テレビディレクターの和田勉氏が,若い女優さんをはげますのに,次のような意味のことを言っているのが紹介されています。芸能界にせよ,テレビ界にせよ,大成するためにもっとも大切なのは才能より運だ。二番目に才能だ。運も才能もない場合は,体力だ。その三つがなくても,まだあきらめなくてもいい。四番目が先生だ。この

    【Vol.2 June】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 研究室レポート

    庄村 康人(マックスプランク生化学研究所Ulrich Hartl 研究室(現所属:兵庫県立大学大学院生命理学研究科))

     ・特定領域研究「タンパク質の一生」ニュースレターから転載 マックスプランク生化学研究所のあるマーティンスリードという小さな街は,ドイツで三番目に大きな都市であるミュンヘンの西側に隣接している.研究所の周りは緑豊かな森に囲まれており,森を一つ越えれば,ミュンヘン大学のキャンパスに辿り着く.最近では周辺にベンチャー企業も増えてきており,その一帯は学術的には比較的活発な地域である.筆者がポスドクと

    続きを読む


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