一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第74回日本細胞生物学会大会


【日程】:2022年6月28日(火)~30日(木)
      前日27日(月)に若手の会を開催

【会場】:タワーホール船堀(東京都江戸川区)
【大会長】:今本 尚子(理化学研究所)


News & Topics


巻頭言

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  • 研究のプレゼンテイションについて:その二面性

    瀬野 悍二(国立遺伝学研究所)

      その1,究める:先日,カナダ出身の天才とも鬼才とも言われたピアニストGlennGouldのドキュメンタリー風の映画を観てきた。1962年,留学先のセントルイスで私もGouldの演奏会の切符を手に入れたのであるが,ものの見事に前日になってキャンセルになったことを想い出す。1964年になってGouldは突然公開演奏活動を止め,以後はもっぱら,レコーディングを通してのみ芸術を追及しつづけ,1982年,

    【Vol.5 December】より 続きを読む


  • 民間企業における科学研究とは?

    矢原 一郎(㈱医学生物学研究所伊那研究所)

      昨年のノーベル賞で一番感動したのは,物理学賞にかがやいた小柴昌俊さんの「私の研究は,百年たってもなにかの役に立っことはありません」という貴い言葉である。新聞記者は科学的発見をした科学者に対し,「その発見はなんの役に立つのですか」と質問するのが常である。新聞記者だけではない。私どもが日頃かかわる細胞生物学や分子生物学の研究でも,それがある疾病にかかわると,Natureなどのいわゆるトップジャーナル

    【Vol.14 June】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • ウィスコンシン便り

    日暮 卓志(Elizabeth Craig研究室, Department of Biochemistry, University of Wisconsin-Madison)

     ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2008-10-01掲載) 英会話も覚束ないまま強気に渡米して、当初はアメリカのカルチャーや食べ物の違いに面食らい、相手の話す英語が全く聞き取れず、かつ自分の話す英語のあまりの通じなさに自失呆然としつつも、現在はなんとかサバイバルして滞米5年目を迎え、アメリカ中西部のウィスコンシン州での生活をエンジョイしつつある今日この頃である。日本

    続きを読む


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