一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第72回日本細胞生物学会大会


※開催形態をWeb(PDF)開催に変更しました
【日程】:2020年6月9日(火)~11日(木)
      前日8日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
【大会長】:森 和俊(京都大学)
 事前参加登録受付期間
   2020年2月10日(月)~4月30日(木)
 演題登録受付期間
   2020年2月10日(月)~3月13日(金)正午
    3月17日(火)正午 まで延長しました



News & Topics


巻頭言

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  • 細胞の枠を超えた細胞生物学

    佐藤健(群馬大学生体調節研究所)

     「サトケンはなんでも名前を付けるのが好きだなあ」大学4年生の時に教えていただいていた先生に言われたことを今でも覚えている。当時、卒研生だった私はcytochromeP450の野生型と変異タンパク質を酵母で異種発現させて簡易抽出し、活性を測定するという実験を行っていた。いま考えるととてもシンプルな実験だったのだが、酵母を培養して抽出物を簡易精製し、活性測定するといつもタンパクが変性したときに検出され

    【Vol.23 October & November】より 続きを読む


  • 糖鎖の機能は重音の響き?

    古川 清(東京都老人総合研究所・生体情報部門)

     最近テレビで以前から見たいと思っていた「シャコンヌ」という題名で,ヴァイオリニストのギドン・クレメルが音楽を監督した映画を見た。理知的で彫りの深いマスクをもつリシャール・べリが主人公アルマン・ベッケルに扮し,ソリストとして十分な技巧を身につけベートーベンのヴァイオリン協奏曲を弾き喝采を浴びるが,それが自分の音楽でないことに気がつく。自分の昔を追い求めて,リヨンのメトロの音響のよい地下道で風雪に耐え

    【Vol.8 January】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • ポストドクトラルフェローがまだ研究生と呼ばれていた頃

    飯島 美帆(Johns Hopkins University School of Medicine)

     ポストドクトラルフェローがまだ研究生と呼ばれていた頃に筑波を離れアメリカ、Baltimoreの片隅に居着いて随分経ちました。海外で研究室を運営なさっている日本人も今では珍しくない中で、ふとしたきっかけで私ごときが今回日本細胞生物学会に海外研究室便りを書かせて頂ける事になりました。ウェブサーチした所、実験医学、細胞工学等にも海外研究室の紹介コーナーが有るらしく、他の方々が言い古した様な内容になってし

    続きを読む


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