一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第70回日本細胞生物学会(日本発生生物学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2018年6月5日(火)~8日(金)
【会場】:タワーホール船堀
【大会長】:原田彰宏(大阪大学)

 一般演題投稿受付期間
   2018年1月4日(木)―1月28日(日)
 事前参加登録受付期間
   2018年3月19日(月)―4月13日(金)


International Congress of Cell Biology 2018

a tripartite meeting of ISCB, APOCB and IFCB.

【Date】:Jan 27th-31st, 2018.
【Venue】:Leonia Holistic Destination Bommaraspet, Shameerpet, Ranga Reddy District
Hyderabad, Telangana 500078
INDIA


News & Topics


巻頭言

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  • 知的生物としての科学者の責任

    崎山 比早子(放射線医学総合研究所)

     「私は人間に文明をもたらした。運河を作り畑を増やし,牧草地を増やし,人間の富を何倍かにし,都市を作り,文字を作った。それはすべて人間のためだった。自分は人間の幸福のみを考えていた。人間の生活は確かに豊かに快適になった。しかしその反面森はなくなり森に住むいくたの動植物は死にたえてしまった。文明は人間に幸福をもたらしたかもしれないが、それは人間以外の生きとし生けるものの犠牲の上になり立っているのだ。」

    【Vol.6 September】より 続きを読む


  • Mr. Bean in Cell Biology

    吉森 保(基生研)

     体裁こそ遠足の栞のようだが、本会報は我々日本細胞生物学会会員のバイブルと言っても過言ではなく(よもや読んでいない会員がいるとは思えぬが、そのような不届き者は必ずや食中毒などの天罰が下ることになっている)、その巻頭言を依頼されることはこの上ない名誉である。当初、カントーゲンを固くて食べられないどこかの地方銘菓と勘違いしていた無学な私であるが、その原稿を依頼されてからは正座して読むようになった。しかし

    【Vol.9 August】より 続きを読む



海外研究室だより

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  • ボルチモア的生活

    田村 康(Sesaki研究室、Department of Cell Biology, The Johns Hopkins University School of Medicine)

     ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2010-10-01掲載) ジョンズホプキンス大学にポスドクで行くと話した途端「夜間は赤信号でも止まらず進まなくてはいけない」とか、「刺されないように気をつけろ」とか、「とにかく生きて帰って来い」などとさんざん脅しをかけられたのも今では良い思い出。私がメリーランド州ボルチモア市にあるジョンズホプキンス大学で研究生活を始めてもう4年目と

    続きを読む


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