一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第72回日本細胞生物学会大会


【日程】:2020年6月9日(火)~11日(木)
      前日8日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
【大会長】:森 和俊(京都大学)
 事前参加登録受付期間
   2020年2月10日(月)~4月30日(木)
 演題登録受付期間
   2020年2月10日(月)~3月13日(金)正午
    3月17日(火)正午 まで延長しました



News & Topics


巻頭言

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  • CSFの将来

    矢原 一郎(都・臨床研)

     私がCellStructureandFunction(CSF)の編集を引き受けてからはやくも3年になろうとしている。この間,編集委員をはじめとする多くの会員および非会員の方々のご協力によって,CSFは順調に刊行されてきた。ところで,日本細胞生物学会の会員数が増加してくると,いずれは直面しなければならない問題が現実味をおびてくるもそれは他でもない,英文学術誌CSFのあり方の問題である。以前,本誌に書

    【Vol.2 November】より 続きを読む


  • パターン化された研究からの脱出

    坂倉 照妤(理化学研究所・真核生物研究室)

      生物学は,生き物の形態を記載し,行動を観察し,それら表現の中から一般原則を抽出し他分野との対比から社会の調和に貢献する,そういう学問である。そして自分の仮説を説明することが自然科学研究であり,そのために色々な実験を行なう。ところが最近の生物学研究は,分子を使った代理戦争になっている。 私は,40年近くも前であるが,大学進学で生物系を選んでいる。にも拘わらず,受験科目は物理,化学であった。これ

    【Vol.4 March】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • ポストドクトラルフェローがまだ研究生と呼ばれていた頃

    飯島 美帆(Johns Hopkins University School of Medicine)

     ポストドクトラルフェローがまだ研究生と呼ばれていた頃に筑波を離れアメリカ、Baltimoreの片隅に居着いて随分経ちました。海外で研究室を運営なさっている日本人も今では珍しくない中で、ふとしたきっかけで私ごときが今回日本細胞生物学会に海外研究室便りを書かせて頂ける事になりました。ウェブサーチした所、実験医学、細胞工学等にも海外研究室の紹介コーナーが有るらしく、他の方々が言い古した様な内容になってし

    続きを読む


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