一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第72回日本細胞生物学会大会


※開催形態をWeb(PDF)開催に変更しました
【日程】:2020年6月9日(火)~11日(木)
      前日8日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
【大会長】:森 和俊(京都大学)
 事前参加登録受付期間
   2020年2月10日(月)~4月30日(木)
 演題登録受付期間
   2020年2月10日(月)~3月13日(金)正午
    3月17日(火)正午 まで延長しました



News & Topics


巻頭言

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  • 科学者は云いたいことを云う

    小安 重夫(慶應義塾大医学部微生物学教室)

     私事で恐縮だが,小生週末に時々小学生のサッカーチームのコーチをしている。先日4年生のチームの初公式戦があり,張り切る彼らを連れて試合に臨んだ。結果は1対1でPK戦になった。結果は5対4で勝ちを収め,めでたく公式戦初勝利と相成った。コーチとしてはキッカー5人全員がPKを決めたことにいたく感激し,また感心した。しかし試合後に各自に感想を聞いてもっと驚いた。誰一人として緊張したと答えたものがいなかったの

    【Vol.9 January】より 続きを読む


  • 「ミドリゾウリムシ」を見て考えたこと

    細谷 浩史(広島大学理学部生物科学)

     広島大学のある東広島市西条には,ため池が多く,ミドリゾウリムシという緑色のゾウリムシがよく見つかります。このゾウリムシには,体内にクロレラに似た共生藻が多数共生していて,面白いことに,ゾウリムシ一匹当たりの共生藻の数はどれもほぼ一定です。これは,どうしてだろうか。ゾウリムシが,体内の共生藻の分裂をコントロールしているのだろうか。体内にいる共生藻はどれも同じ種類なのだろうか。ミドリゾウリムシだって分

    【Vol.7 December】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 「How’s it going ?」

    伴 匡人(日本学術振興会海外特別研究員・カリフォルニア工科大学 David Chan研究室(現久留米大学 分子生命科学研究所 高分子化学研究部門))

     ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2009-09-30掲載) 「カリフォルニアの青い空」 AlbertHammondのヒット曲「カリフォルニアの青い空」という歌をご存知ですか?1970年代の名曲で、爽やかなメロディーが、聴く人を「カリフォルニアは最高さ!」という気分にしてくれます。60年代から80年代の歌を愛する私には、欠かせない曲の1つですが、少し前までこの歌を聴

    続きを読む


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