一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第70回日本細胞生物学会(日本発生生物学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2018年6月5日(火)~8日(金)
【会場】:タワーホール船堀
【大会長】:原田彰宏(大阪大学)

 一般演題投稿受付期間
   2018年1月15日(月)―2月19日(月)
      26日(月)17時に延長しました
 事前参加登録受付期間
   2018年1月15日(月)―4月19日(木)


News & Topics


巻頭言

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  • 「材料と方法」

    神谷 律(東京大学大学院・理学系研究科)

     大学院に入って研究らしいものを始めてから25年もたってしまった。生物科学は実に大きく変わったと,あらためて思う。この間当然ながら自分の研究のスタイルも変化して,モノクローナル抗体などの新材料や遺伝子クローニングなどの新方法を使いはじめた。昔は想像もしなかったことである。仕事がそのように展開したのは,もともとは生物科学分野のいくつかの大発見のおかげであり,直接的には様々な蛋白質やキットが売り出されて

    【Vol.8 July】より 続きを読む


  • 個人と学会

    竹市 雅俊(京大・理・生物物理)

     日本における科学研究システムの中で、研究費審査のための分野の分類法ほど、不合理で、実情にそぐわないものはない。なぜ、細胞生物学や分子生物学といった、現在、生物学の中心的役割を果たしている領域の名称が見つからないのだろうか。これは、誰しも感ずる素朴な疑問である。自分が関係している分野を、分類表のいずれかの項目にこじつけることは不可能ではないかもしれないが、相当な無理を強いられる。とくに矛盾を感じるの

    【Vol.No.61 October】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 合衆国メリーランド州、NIH編(NIH Juan Bonifacino研究室)

    亀高 諭(現 福島県立医科大学・解剖・組織学講座 講師)

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 メントラのみなさんこんにちは。亀高と申します。私はアメリカ合衆国首都ワシントンDCのお膝元、NIH(NationalInstitutesofHealth)で2003年の春からDr.JuanBonifacino(アルゼンチン出身なので、スペイン語読みでホワン・ボニファシーノと発音します)の元でポストゴルジのタンパク質輸送の調節機構

    続きを読む


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