一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第72回日本細胞生物学会大会


【日程】:2020年6月9日(火)~11日(木)
      前日8日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
【大会長】:森 和俊(京都大学)



News & Topics


巻頭言

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  • 上皮細胞生物学から免疫細胞生物学へ:流れ者の想い

    濱崎 洋子(京都大学大学院医学研究科)

     望外の喜びの後に難行が待っていました。久しぶりに参加した先達ての細胞生物学会で若手最優秀発表賞を賜り、副賞にiPadを頂いて大喜びしたのもつかの間、もう一つの副賞として本誌の巻頭言という大役を仰せつかることになりました。今までの巻頭言を読み返してあれこれ頭の中で考える内に締め切りは差し迫り、これまでの執筆者である諸先生方から大きく外れた私に気の利いた文章は期待されないだろうとここに至って開き直り、

    【Vol.21 September & October】より 続きを読む


  • 少年よ少女よ野心家たれ

    滝澤 温彦(大阪大学大学院理学研究科)

     「少年よ大志をいだけ」とは札幌農学校を興したクラーク博士の名言ですが,日本語で「大志をいだけ」と訳されているambitiousを博士の言わんとした事により近づけて言えば「野心家たれ」の方が良いという話をどこかで読んだ記憶があります。野心家という言葉は日本語ではあまり良い意味に使われないと思いますが,あえてここでは野心家という言葉を使います。また,「少年よ」を「少年よ少女よ」としたのは男女同権を考慮

    【Vol.12 April】より 続きを読む



細胞生物学用語

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  • Kaufman研究室へようこそ!!

    榊 建二郎(Kenjiro SAKAKI Ph.D.)(ミシガン大学医学部生化学部門Randal J. Kaufman研究室(現所属:東京女子医科大学 医学部 第2生理学教室 講師 ))

     ・特定領域研究「タンパク質の一生」ニュースレターから転載 (*RandalJ.Kaufman教授が2011年春をもって、ミシガン大学からSanford|Burnham医科学研究所(LaJolla,CA)に異動になりました。) はじめまして。ミシガン大学のRandalJ.Kaufman研究室でポスドクをしております、榊建二郎と申します。この度、遠藤先生より、本項執筆の貴重なお話を頂きまし

    続きを読む


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