一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第72回日本細胞生物学会大会


【日程】:2020年6月9日(火)~11日(木)
      前日8日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
【大会長】:森 和俊(京都大学)



News & Topics


巻頭言

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  • 細胞生物学研究所をつくろう

    岸本 健雄(東京工業大学生命理工学部)

     大学における最近の関心の一つは,いわゆる大学院重点化であろう。いくつかの大学では既に制度として動き始めているのは,周知の通りである。この構想を知った当初,大学院重点化とは,大学が研究の場としてもっと機能できるようにするための方策かと筆者などは理解していたのだが,どうやら“重点的”な大学院の学生の数が増えるということが現実らしい。いささか肩すかしを食らった気がしないでもないが,研究者の予備軍が増える

    【Vol.6 June】より 続きを読む


  • ベンチ雑感

    小路 武彦(長崎大学医学部解剖学第三講座)

     私が日本細胞生物学会で最初に発表したのは,今から20年前の京都で開催された第32回大会であった。時の指導教官である寺山宏教授(本学会名誉会員)も今春,勲三等旭日中授賞を叙勲され,先日お祝いに参上した所である。当時私は,東京大学理学部大学院(動物学科)の若年初等兵で,日曜の夜等は一人実験室を清掃・モップ掛けして帰ったものである。今では幾人かの同窓生同様一つの教室を主宰するようになったが,分野は生理化

    【Vol.10 September】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 虫をさがしてた~New Jersey United~(Rutgers 大学 Barth Grant研究室)

    佐藤 健(理化学研究所中野生体膜研究室:現群馬大学生体調節研究所細胞構造分野教授)

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 ラトガース大学(ニュージャージー州立大学)はNewYorkから南に60kmほどのところにあるNewBrunswickという街にあります.この大学は1766年に創設され,全米でも4位ぐらいの学生数を誇るマンモス大学で,明治維新の頃にアメリカではじめて日本人を受け入れた大学だそうです(図1).NewBrunswickはNewYork

    続きを読む


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