一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第73回日本細胞生物学会大会


【日程】:2021年6月29日(火)~7月1日(木)
      前日28日(月)に若手の会を開催

【会場】:京都みやこめっせ
      ※オンラインとのハイブリッド開催を予定

【大会長】:森 和俊(京都大学)


News & Topics


巻頭言

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  • 少年よ少女よ野心家たれ

    滝澤 温彦(大阪大学大学院理学研究科)

      「少年よ大志をいだけ」とは札幌農学校を興したクラーク博士の名言ですが,日本語で「大志をいだけ」と訳されているambitiousを博士の言わんとした事により近づけて言えば「野心家たれ」の方が良いという話をどこかで読んだ記憶があります。野心家という言葉は日本語ではあまり良い意味に使われないと思いますが,あえてここでは野心家という言葉を使います。また,「少年よ」を「少年よ少女よ」としたのは男女同権を考

    【Vol.12 April】より 続きを読む


  • 評価をめぐって

    永田 和宏(京都大学胸部疾患研究所細胞生物)

      なぜサイエンスなどという七面倒くさい仕事を職業としているのだろう。そういえば『職業としての学問』などという本を,学生時代読んだこともあったが,よくわからなかったような気がする。まだ学問というものを職業として選択することが現実味を帯びていなかったということか。 好きなのである,というのが,もっとも実感に近い。あるいは,それに尽きるとも言える。しかしそれではなんにも言ったことにはならないではないか,

    【Vol.5 September】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 合衆国メリーランド州、NIH編(NIH Juan Bonifacino研究室)

    亀高 諭(現 福島県立医科大学・解剖・組織学講座 講師)

     ・特定領域研究「メンブレントラフィック」ニュースレターから転載 メントラのみなさんこんにちは。亀高と申します。私はアメリカ合衆国首都ワシントンDCのお膝元、NIH(NationalInstitutesofHealth)で2003年の春からDr.JuanBonifacino(アルゼンチン出身なので、スペイン語読みでホワン・ボニファシーノと発音します)の元でポストゴルジのタンパク質輸送の調節機構

    続きを読む


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