一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

細胞生物学会画像1

日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第71回日本細胞生物学会大会(日本蛋白質科学会合同大会)


【日程】:2019年6月24日(月)~26日(水)
      前日23日(日)に若手の会を開催

【会場】:神戸国際会議場 等
【大会長】:遠藤斗志也(京都産業大学)



News & Topics


巻頭言

巻頭言一覧はこちら
  • 天才の科学、凡人の科学

    松浦 彰(千葉大学大学院融合科学研究科)

     ニュートンやライプニッツがこの世に生まれていなかったとしても世界は微積分を手に入れただろうが、ベートーヴェンがいなかったら交響曲第5番は決して得られなかっただろう・・・かのアインシュタインが述べたという「ニュートン=ベートーヴェン比較論」1)。確かに、ワトソン&クリックがいなくてもDNAの二重らせん構造は早晩明らかにされたに違いない。今年のノーベル医学生理学賞を例にすれば、ES細胞は他の誰かの手で

    【Vol.18 September】より 続きを読む


  • プロセスが美しい

    後藤 由季子(京都大学ウイルス研究所)

     実験室の机から窓の方を眺めると,今日もカエルが泳いでいる。もちろん水槽の中をである。院生のひとりが卵から育てたもので,なぜか夜店で釣った金魚も一緒に泳いでいる。そろそろ大人になってきたのでオスメスを別々にしようかなどと,娘を女子高にいれる父親のような気分になったりもする。ここまで大きくなるまでに彼等カエルたちは形態的に著しい変化をとげてきた。変態について知識としてはわかっていたつもりでも,いざ立派

    【Vol.6 January】より 続きを読む



細胞生物学用語

細胞生物学用語一覧はこちら

海外研究室だより

海外研究室だより一覧はこちら
  • 海外留学レポート

    親泊 政一(David Ron研究室 ニューヨーク大学医学部Skirball分子医学研究所)

     ・特定領域研究「タンパク質の一生」ニュースレターから転載【2007No.16(2007年3月発行)】 早いもので熊本の森正敬研からDavidRon研にポストドクとして来て4年が経過しました。Ron研は、班員の皆さんご存知の森和俊研とならび小胞体ストレス応答研究の分野をリードしてきた研究室です。ここで私は、「小胞体ホメオスタシスに必須のコシャペロンP58IPKの機能解析」と「小胞体ストレス応答

    続きを読む


イベント情報

イベント情報一覧はこちら

研究助成・奨励賞・奨学金募集情報

研究助成・奨励賞・奨学金募集情報一覧はこちら

「学会推薦」とあるものについては、応募の前にこちらを必ずご確認ください。

公募・求人情報

公募・求人情報一覧はこちら

※応募の際は、必ず公募機関のホームページ等にて最新の情報をご確認ください。

抗体情報

日本細胞生物学会賛助会員