一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第70回日本細胞生物学会(日本発生生物学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2018年6月5日(火)~8日(金)
【会場】:タワーホール船堀
【大会長】:原田彰宏(大阪大学)

 一般演題投稿受付期間
   2018年1月15日(月)―2月19日(月)
 事前参加登録受付期間
   2018年1月15日(月)―4月19日(木)


International Congress of Cell Biology 2018

a tripartite meeting of ISCB, APOCB and IFCB.

【Date】:Jan 27th-31st, 2018.
【Venue】:Leonia Holistic Destination Bommaraspet, Shameerpet, Ranga Reddy District
Hyderabad, Telangana 500078
INDIA


News & Topics


巻頭言

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  • 学習と創造

    米田 悦啓(大阪大学医学部解剖学第3講座)

     子供の成長を観ているのは,とても楽しい。親と他人の区別ができるようになり,“バイバイ”の仕草を真似るようになる。叱ると泣き、あやすと笑う。「マンマ」と言って食べ物を要求する。自分の思い通りにいかなくなると怒るようになるのも大きな進歩の1つだ。歩きだしてしばらくすると,靴を自分で履こうとするようになるが,最初のうち,必ず左右を逆に履くのには笑ってしまう。利き手が左と思われる子供は必ず左で物をつかみに

    【Vol.6 November】より 続きを読む


  • 細胞生物学異聞 “見えるもの”と“見えざるもの”

    田中 啓二((財)東京都臨床医学総合研究所)

     「百聞は一見に如かず」という格言がある。この格言は、科学の世界における‘観察’の重要性を暗示しているかのようである。今日は知らないが、私の中学生の頃の生物の授業の記憶は、なんと言ってもカエルの解剖である。その時の印象は、途轍もなく深い。歴史を遡れば、江戸時代、小塚原の刑場において罪人の腑分け(解剖)を見た杉田玄白らは、人体を正確にイメージすることができたと思われる。そのことの清冽な衝撃が西欧の医書

    【Vol.17 July】より 続きを読む



海外研究室だより

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  • 研究室レポート

    庄村 康人(マックスプランク生化学研究所Ulrich Hartl 研究室(現所属:兵庫県立大学大学院生命理学研究科))

     ・特定領域研究「タンパク質の一生」ニュースレターから転載 マックスプランク生化学研究所のあるマーティンスリードという小さな街は,ドイツで三番目に大きな都市であるミュンヘンの西側に隣接している.研究所の周りは緑豊かな森に囲まれており,森を一つ越えれば,ミュンヘン大学のキャンパスに辿り着く.最近では周辺にベンチャー企業も増えてきており,その一帯は学術的には比較的活発な地域である.筆者がポスドクと

    続きを読む


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