一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第71回日本細胞生物学会大会(日本蛋白質科学会合同大会)


第70回大会ポスター

【日程】:2019年6月24日(月)~26日(水)
      前日23日(日)に若手の会を開催

【会場】:神戸国際会議場 等
【大会長】:遠藤斗志也(京都産業大学)
 一般演題投稿受付期間
   2019年2月1日(金)―2月22日(金)
   ※若手最優秀発表賞の受付は2月15日(金)まで
 事前参加登録受付期間
   2019年2月1日(金)―5月15日(水)


●大会前日開催「第5回細胞生物若手の会 第1回蛋白質科学会若手の会 合同交流会


  • 【日時】2019年6月23日(日)12:30~16:30
    【参加&発表登録締め切り】2019年5月15日(水)



  • News & Topics


    巻頭言

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    • 生命科学の研究者として

      米原 伸(京都大学生命科学研究科)

       細胞生物学を含む生命科学の研究は,まさに爆発的な勢いで発展し,これからも発展し続けることが期待される。日本における生命科学研究も,そのレベルは世界の中で上昇してきたし,今後も格段に上昇しつづけていくだろう。我々は.いや細胞生物学会に所属する若い研究者の皆さんこそは,今後の生命科学の発展を自ら切り開く担い手であり,実際に体現していく研究者であると考え.エールを送る意味を含めて,本巻頭言を執筆した爆発

      【Vol.14 February】より 続きを読む


    • 生物科学における価値観の多面性と新たなアプロ一チ

      井川 洋二(東医歯大・医・教授/理研主任研究員)

       この4月1日付で東医歯大・医の生化学を担当し始め、基礎医学の変貌を再認識した。学としての医学を支えてきた基礎医学が分子生物の発展,というよりDNA⇔蛋白⇔抗体の所謂る“バイオの三角形”の応用により大幅に形を変えた。生命が,その保有する数多くの遺伝子のプログラムされた発現によって維持されることを考える時,遺伝子発現の制御の仕組みを探ることが基本となることは当然と云える。しかし,他方,高等動物の遺伝情

      【Vol.1 July】より 続きを読む



    細胞生物学用語

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    海外研究室だより

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    • 海外留学レポート

      親泊 政一(David Ron研究室 ニューヨーク大学医学部Skirball分子医学研究所)

       ・特定領域研究「タンパク質の一生」ニュースレターから転載【2007No.16(2007年3月発行)】 早いもので熊本の森正敬研からDavidRon研にポストドクとして来て4年が経過しました。Ron研は、班員の皆さんご存知の森和俊研とならび小胞体ストレス応答研究の分野をリードしてきた研究室です。ここで私は、「小胞体ホメオスタシスに必須のコシャペロンP58IPKの機能解析」と「小胞体ストレス応答

      続きを読む


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    「学会推薦」とあるものについては、応募の前にこちらを必ずご確認ください。

    • 第40回猿橋賞

      【主催】:一般社団法人女性科学者に明るい未来をの会
      【締切】:2019年11月30日(必着)
      【応募】:直接応募・学会推薦

    • 2019(令和元)年度 中谷賞候補者推薦募集

      【主催】:公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団
      【締切】:2019年6月1日(土)~9月26日(木)
      【応募】:直接応募 学会推薦

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    ※応募の際は、必ず公募機関のホームページ等にて最新の情報をご確認ください。

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