一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第76回日本細胞生物学会大会


【日程】:2024年7月17日 (水)~ 19日(金)
【会場】:つくば国際会議場
【大会長】:岡田康志(理化学研究所/東京大学)


News & Topics


巻頭言

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  • 『日本流』バイオロジーはあり得るか?

    杉本 亜砂子(東北大学大学院・生命科学研究科)

      私自身はまったくの運動音痴なのだが、スポーツTV観戦はカテゴリーを問わず好きである。2010年の活躍で特に印象に残った日本人スポーツ選手は、オリンピック・世界選手権で活躍したフィギュアスケートの浅田真央・高橋大輔、世界体操2連覇の内村航平、ドイツサッカー・ブンデスリーガで活躍中の香川真司、40歳をむかえたプロテニスプレーヤーのクルム伊達公子、連続10年メジャーリーグ200本安打およびゴールドグラ

    【Vol.21 November & December】より 続きを読む


  • CSFの将来

    矢原 一郎(都・臨床研)

      私がCellStructureandFunction(CSF)の編集を引き受けてからはやくも3年になろうとしている。この間,編集委員をはじめとする多くの会員および非会員の方々のご協力によって,CSFは順調に刊行されてきた。ところで,日本細胞生物学会の会員数が増加してくると,いずれは直面しなければならない問題が現実味をおびてくるもそれは他でもない,英文学術誌CSFのあり方の問題である。以前,本誌に

    【Vol.2 November】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 留学記「エキサイティング田舎町・カレッジステーション」

    佐藤 健大 (Art Johnson研究室、Texas A&M University Health Science Center)

     ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2009-03-18掲載) 本稿は、カレッジステーションより佐藤健大がお送りします。と、書き出してみたものの、ここは文化的・歴史的な雰囲気が乏しく「何もない」で有名なテキサス州の田舎町、一体何をご紹介すれば良いのやら…としばし頭を抱えました。しかし今回、原稿依頼をいただいて改めて振り返ってみると、ここにはテキサスが誇るTexasA&M

    続きを読む


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