一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第75回日本細胞生物学会大会


【日程】:2023年6月28日(水)~30日(金)
【会場】:奈良県コンベンションセンター
【大会長】:吉森 保(大阪大学)


News & Topics


巻頭言

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  • 「ミドリゾウリムシ」を見て考えたこと

    細谷 浩史(広島大学理学部生物科学)

      広島大学のある東広島市西条には,ため池が多く,ミドリゾウリムシという緑色のゾウリムシがよく見つかります。このゾウリムシには,体内にクロレラに似た共生藻が多数共生していて,面白いことに,ゾウリムシ一匹当たりの共生藻の数はどれもほぼ一定です。これは,どうしてだろうか。ゾウリムシが,体内の共生藻の分裂をコントロールしているのだろうか。体内にいる共生藻はどれも同じ種類なのだろうか。ミドリゾウリムシだって

    【Vol.7 December】より 続きを読む


  • 真夏の夜の夢

    竹縄 忠臣(都・老人研)

      永年の経済高度成長による繁栄を謳歌していた日本社会も,金余りに象徴されるバブルの崩壊と共に陰りを見せてきた。証券会社や商社の不正取引発覚に端を発し、利潤追求へ盲進するあまりのモラルの低下による多くの事件が連日マスコミに大きく取り挙げられている。あまつさえ信用と堅実の代名詞と思われていた銀行がバブルを支えていた黒幕であったことが明るみに出て,その根の深さに驚かされる。その様な盛夏の今日,原稿の〆切

    【Vol.2 August】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • 研究室レポート

    庄村 康人(マックスプランク生化学研究所Ulrich Hartl 研究室(現所属:兵庫県立大学大学院生命理学研究科))

     ・特定領域研究「タンパク質の一生」ニュースレターから転載 マックスプランク生化学研究所のあるマーティンスリードという小さな街は,ドイツで三番目に大きな都市であるミュンヘンの西側に隣接している.研究所の周りは緑豊かな森に囲まれており,森を一つ越えれば,ミュンヘン大学のキャンパスに辿り着く.最近では周辺にベンチャー企業も増えてきており,その一帯は学術的には比較的活発な地域である.筆者がポスドクと

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