一般社団法人
日本細胞生物学会Japan Society for Cell Biology

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日本細胞生物学会誌

The web site for "CSF"
-Cell Structure and Function-
published by "JSCB".
-Japan Society for Cell Biology-

第74回日本細胞生物学会大会


【日程】:2022年6月28日(火)~30日(木)
      前日27日(月)に若手の会を開催

【会場】:タワーホール船堀(東京都江戸川区)
【大会長】:今本 尚子(理化学研究所)


News & Topics


巻頭言

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  • 基礎研究における目標?

    岸本 健雄(東京工業大学・大学院生命理工学研究科)

      5月になると,たまに思い出す光景がある。時はもう30年以上も昔の,1972年の5月20日過ぎ,場所は金沢八景,日産自動車追浜工場の外壁に沿った岸壁である。折りからのしょぼ降る小雨で,海は凪いではいるが濁り,油の帯が鈍く光って,犬の死骸が一匹浮いている。当時修士2年の学生であった私のいでたちは,海水パンツ姿で軍手をつけ,網の袋をぶらさげている。産卵期を迎えたイトマキヒトデの採集である。この,およそ

    【Vol.14 August】より 続きを読む


  • 21世紀は女の時代 −個性,輝くとき−

    原口 徳子(郵政省通信総合研究所)

      古来、日本では首尾一貫して物事に取り組むことが尊ばれてきた。武士が主君に仕えることしかり、現代ではサラリーマンが一つの会社で定年まで働きつづけることもそうで、研究の世界でも「○○先生は、30年間、首尾一貫して○○の研究を続けられ、優れた業績を……」などと紹介されるところをみると、首尾一貫することがいいという意味なんだろうと思う。「一所懸命」とか「一生懸命」という言葉は、12世紀の頃、武士が台頭し

    【Vol.11 March】より 続きを読む



細胞生物学用語

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海外研究室だより

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  • ウィスコンシン便り

    日暮 卓志(Elizabeth Craig研究室, Department of Biochemistry, University of Wisconsin-Madison)

     ・特定領域研究「タンパク質の社会」ニュースレターから転載(2008-10-01掲載) 英会話も覚束ないまま強気に渡米して、当初はアメリカのカルチャーや食べ物の違いに面食らい、相手の話す英語が全く聞き取れず、かつ自分の話す英語のあまりの通じなさに自失呆然としつつも、現在はなんとかサバイバルして滞米5年目を迎え、アメリカ中西部のウィスコンシン州での生活をエンジョイしつつある今日この頃である。日本

    続きを読む


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